あさイチ 占い師 プロに聞いたいい占い師の見分け方 4/9

2018年4月9日の「あさイチ」では、占いの「ウラ側」が特集されました。

テレビや雑誌でよく見る「今日最も運勢の悪いのは獅子座!でも大丈夫。ラッキーアイテムはレバニラ炒めです」という占いですが、一体どうやって「レバニラ炒め」ってはじき出しているんでしょうか?

協力してくれたのは、大人気の占い師のみなさんです。

西洋占星術でテレビ・雑誌にひっぱりだこのムーンプリンセス妃弥子さんは、ラッキーアイテムを導き出す「ホロスコープ」を披露します。

さらに、占いをする際の“ある悩み”もコッソリ告白してくれました。

そして今、女性たちから熱い支持を受けるしいたけさんも登場しました!

「泣ける」占いとして話題となっていますが、そのワケは一体何だったのでしょうか?

しいたけさんの実際の占いの様子に密着して、スタジオにも生出演していただき、その占いの極意に迫ります。

ほかにも、占いでトラブルにならないための「占い師の見分け方」や、「VIPお抱えの占い師っているの?」「自分のことは占わないの?」「いくらもうかるの?」など、聞くと思わず誰かに言いたくなる、占いの裏事情満載です。

ということで、あさイチ 占い師 プロに聞いたいい占い師の見分け方について書いていきます!

「あさイチ」占いの「ウラ側」

まずはご存知の星座ランキングのウラ側についてお伝えします。

星座ランキングとは星座の順位やラッキーアイテムなどが書かれていますが、こうした占いのほとんどが2000年の歴史を持つ西洋占星術をもとにしています。

刻々と変わる星の位置から運勢を導き出すれっきとした理論があるんです。

でもよく考えると不思議じゃないですか?

いにしえから伝わるやり方でどうやって音楽プレイヤーという今っぽいラッキーアイテムが出てくるのでしょうか。

そのウラ側を見せてもらうため、番組が接触したのはムーンプリンセス妃弥子さん。

テレビ、雑誌に引っ張りだこの大物占い師です。

本来、取材は受け付けていない妃弥子さんの所属する事務所に入念な出演交渉をし、なんとか本人との接触が実現することになりました。

取材現場は関西方面で待ち合わせをし、指定された喫茶店に行ってみると妃弥子さんがいらっしゃいました。

ムーンプリンセス妃弥子さんは、占いを始めて30年ですが顔出しはかなり珍しいとのことです。

早速ですが、ラッキーアイテムはどうやって決めているんですか?と質問すると、「ちょっと企業秘密的なことを言いますと、月という天体がありまして『この月がここにいるときにはこういった事象』という理論がある」と回答しました。

ここから占いの神髄に入りますのでついてきてくださいね。

妃弥子さんの占いに欠かせないのはホロスコープと呼ばれる丸い図で、ここに占いたい日の実際の星の位置を書き込みます。

図の中に書き込むのは月や太陽、金星や火星などの10個の天体。

そして外側にあるのは12の星座です。

https://twitter.com/onelunaher/status/983138079870349312

星の位置は日によって変わるのですが、例えばある日の乙女座のラッキーアイテムを導き出すとします。

妃弥子さんはまず、月を中心に星の位置からいろいろと難しい計算をします。

その結果、12個に分かれた真ん中の区切りのうち乙女座のところにある2つの区切りがラッキーアイテムに関わることが分かりました。

実は区切りにはそれぞれ意味があり、妃弥子さんによるとその区切りは音楽・娯楽と機械を表すのだそうです。

「音楽と機械ということで『音楽プレイヤー』になったりします。例えば『マスク』『うがい薬』など季節的なものにも冬だったりインフルエンザが流行っていたりすると、健康という事象を司る場所が出たらそういうものを選んでいます。」とおっしゃっていました。

そんな妃弥子さんですがいつもいちばん頭を悩ませるのは、星座の順位を決めるときだそうです。

「やはり1位から12位までどうしてもつけなければいけないんですが、ランキング(順位)をつけていく中で『この星座とこの星座は甲乙つけがたい、どちらも3位なんだけどな~』とか時には『5位が3つはあるよな~』とか『12位がないよね』という時もあるとおっしゃっていました。

そんな時は細かい解釈を組み合わせて、なんとか順位をつけるんだそうです。

占い師の皆さんも裏では色んな苦労をされているんですね。

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ゲストであるしいたけさんにもこの事を伺ってみると、「占い師さんによって違うと思いますし順位付けってすごく難しいです。5位が3つあるというのはよくあることだし、すごくいいのが3つあるということもよくあることです。」と答えていました。

またしいたけさんに「例えば獅子座はその日アンラッキーだとしたら同じ獅子座の人はみんなアンラッキーなのですか?」の質問には

「これは獅子座の平均値みたいなものを出すと思うので、降水確率と一緒で大体30%強、低調だというときに30%分の平均値を出さなければいけないので。」と回答しました。

今大人気のしいたけさん登場!

次はしいたけさんのウラ側に迫ります。

去年12月に発売されたしいたけさんの著書「しいたけ占い」は僅か1か月で11万部の売れ行きを記録しました。

2万部売れればヒットといわれる占い本の中では異例なのです。

その中身は一見、普通の星占いのようですがちょっと違うんです。

最大の特徴は、占いの結果として分かったその人の弱点や苦手を持ち味や魅力としてポジティブに認めてくれる点です。

弱点を個性として認め、優しくアドバイスをくれるしいたけさんの占いは「泣ける占い」だと女性に人気なのです。

◆◆しいたけ占い 12星座の蜜と毒 / しいたけ/著 / KADOKAWA

今回、しいたけさんに単独でもインタビューを慣行。

しいたけさんの優しい占いはどこから生まれてくるのか聞いてみました。

「いわゆる『最近どうですか?』というカウンセリング的な立場というか、コンセプトとしては『田舎にいる山奥のおじいちゃん』でおじいちゃんが孫に接するみたいに生きてるだけで可愛いみたいに、そういう人が1人ぐらいその人の身の回りにいてもいいのかなと。」とおっしゃっていました。

今やさまざまなメディアで引っ張りだこのしいたけさん。

その占いは西洋占星術とインドで修行したオーラリーディング法を組み合わせた独自のものです。

しいたけさんの占いは対面だと最も本領が発揮されます。

その人の見た目も大事な要素となるんだそうです。

ということで、大学3年生の安田千尋さんの恋の悩み占いを見せてもらいました。

「同い年に気になる人が今いるんですけど、食事の誘いをしたら断わられてしまってそれ以来、気まずくて自分から積極的にアプローチが出来なくなってしまいました。でもどうしても私の存在は忘れないでいてほしいというのがあって…」という悩み。

しいたけさんが占いの時に書く分析シートには、星座や見た目の特徴などから本人の弱点を分析。

安田さんを見て、肩が少し前に入っているようだと気付き、大切な人の未来を私は背負えるか、という自信のなさを導き出しました。

「肩に身体的な特徴が表れる人って自分が好きになった人や大事な人を喜ばせることができるのか?彼は私といて幸せなのか?好きになった人って多分似ている人だと思う、安田さんと。」とおっしゃいました。

好きになった相手も自分と同じ弱点を持っているかもしれないと安心した安田さん。

しいたけさんは弱点をポジティブに評価したうえで積極的になるためのヒントを繰り出します。

「胸を張る時間を持っていただきたくて、一番おすすめなのはデパートでもいいし、ちょっとだけ高い買い物、実際お金は払わなくていいから自信は始めウソでいいんです。

お金持ちの令嬢モードでいってほしい。

それはコスプレ感覚で役になりきってもらうと人前に立ったときに魅力的な女性でいられる気がするんです。」と助言しました。

ヒントを与えてどうするかは自分で決めさせる、それがしいたけさんのスタイルです。

安田さんは最後に「彼も私のことを好きか?それに対して『彼も好きと思っている』と占い師さんなら言うと思っていたが、しいたけさんは全然そうじゃなくて、『こうすると良くなるかもしれないよ』とあくまでヒントを教えてくれました。

『じゃあこうしてみようかな』と自分の中で整理する時間が持てて新しい発見がたくさんありました。」と喜びを言葉にしていました。

「もし、しいたけさんが間違っていたり間違っていたことを伝えたらどうするんですか?」という質問には

「僕は間違えることはもちろんあります。その時は押し付けないで謝ります。間違えましたって。

謝ってこういうことだったんです、と話し合いに持っていきたいなと思っています」と答えました。

「あまり星座とかは見ないんですか?」という質問には

「あまり見ないですね。昔は見ていたときもありますし今でも見るんですけど、合っている時はカウンセリングの方向を重視しています。」と答えていました。

次に、「恋の悩みとかそういうのなら何となく分かるんですけど、ちょっと重めの悩みを相談されることはないですか?」という問いには

「僕が占いという仕事に興味を持ったのが、欧米とかカウンセリングってその人の奥さんでも上司でもない、利害関係のない人が最近どうですか?と聞いていわゆる心療内科とかそういうところに行く前の自分の近況とかを重くなる前に話せるスペースって日本でいうと占いだと思ったんです。」と回答されました。

また、「実際海外では占いを心理療法的に行っていることもあるんですか?」という問いには

「僕はまだないですけど勉強はしています。

海外は例えば経営者の方とか一般の方でも、自分の話題をこう思っているということを否定されないで聞いてもらってアウトプットする現場は、例えばそれは教会にあったところカウンセラーとかそういう方が担っているところがあります。」とおっしゃっていました。

「しいたけさんは知らない人から赤裸々に相談されることはありますか?」との疑問には

「面白いなと思うんですけど、例えば本人がツイッターだと本音を言うという文化があると思うんですね。

顔が分からない人たちに対しては自分の本音を言える。

どこか日本って本音と建て前っていうのがあって、自分の身辺な人にこそ自分の本音が言えない。

どこかで本音を吐き出す場所が、昔だとお寺であったり近所のたばこ屋さんであったりして、今近代化されてあまりなくなってきたので、占いがもしかしたらそういう役割を担っているのかなと思っています。」とおっしゃっていました。

プロに聞く!イイ占い師さんはこうやって見つける

占いでも、いい占いと、ちょっとどうかな…という占い師がいます。

見分け方のコツをご紹介します。

教えてくれるのはライターの柏木珠希さん。

占い雑誌のライター時代、150人以上の占い師に見てもらった経験を持っています。

この方、占いで婚活し本当に結婚相手を探し当てその経験を本にしました。

本人いわく“占われるプロ”だそうです。

◆◆占いで結婚しました! / 柏木珠希/原作 深森あき/まんが / イースト・プレス

そんな柏木さんに占い師で気を付けるべきポイントを聞きました。

こんな占いにご注意!

①誰にでも当てはまることを言う

「例えば、『あなたは周りから明るい人だと思われていますが、時々くよくよすることがありますね』という占い師がいますが、いやいやそれ皆そうでしょっと思いますね。」

「あとはビジネスマンに『2009年と2011年はつらい年じゃありませんでしたか?』と聞く占い師もいますが、2009年はリーマンショックの翌年でみんなつらかったし、2011年は震災の後でみんな大変でちょっとざっくりすぎるので気をつけろ!」とおっしゃっていました。

②自分の価値観を押し付ける

年配のおばちゃんの占い師に多いそうで、例えば『あなた結婚したほうがいいわよ』『出会いの場に行きなさい』というが、それは占いではない。

結婚した方が運気が良くなるという星回りならちゃんと言うべきなのですが、それを説明せずに『結婚したほうがいいわよ』と自分の価値観を押しつける占い師が時々いるので気を付けたほうがいいそうです。

③人の持ち物を否定する

いきすぎるとこんな占い師までいて、『そのパワーストーンブレス、もうパワーないわよ』や『つけていても意味ないわよ』と人の持ち物を否定する占い師がいて、こういう人は大抵、自分のところのパワーストーンを勧めてきたりするそうです。

占ってもらう側にも注意が必要

一方…占ってもらう側にも注意が必要だそうで、話を聞かせてくれたのは九州にお住まいの30代のAさん。

見知らぬ土地に引っ越したときの寂しさから占い師に心を許してしまったそうです。

Aさんは、ご主人の仕事の関係で引っ越すことになり、ちょっと寂しくなったときに色々なネットを見ていたら、ブログを発見してそこから気になるようになったと言います。

そのブログは占い師を名乗る主婦が書いていました。

Aさんは健康や生活に関するアドバイスをもらい、心の隙間を埋めてもらっていたそうです。

しかし徐々にやり取りが増えるにつれ、その占い師の態度は変わっていったといいます。

身体のことや家族のことが多く、『今の家族の構成だと人数が数字的に良くないからもうちょっと子供を増やしたほうがいい』と言われ、さらに『こういう生活していると癌になる』などを言われ全部本気で信じてしまい、「やらないと自分に不幸がくるかもしれないと毎日思って怖かったです」と言い、最後は育児ノイローゼになってしまったそうです。

病院を受診するようにまでなって連絡を取るのをやめたAさんは、そこでようやく冷静になれたといいます。

その後は「あの時はおかしかったんだ」とAさんは自分でも捉えられるようになったと言います。

また、中にはお金に関するトラブルもあり、国民生活センターに寄せられた占いに関する相談は2016年で1539件に及びました。

紹介された主な相談内容は、電話占いで「神の災いが及ぶ」とおどかされ、強い恐怖心を抱いた人が「あなたのために祈祷して災いを取り除いてあげましょう」ということで60万円支払うことになったという人がいたそうです。

被害に遭わないためにどうすればいいのか?

占い師との関係で注意すべきことを、立正大学心理学部の西田公昭さんに伺いました。

何かしないと災いが起こると不安をあおる人はだめで、依存することにも注意です。

あくまでもアドバイス程度に聞いていてください。

お金も注意が必要で、鑑定料があまりにも高かったり変化する場合は注意が必要です。

最初は無料だったり安くてもだんだん上がっていくと断りにくくなる心理状態になるということで、注意が必要だそうです。

「しいたけさんは悪い占い師さんはどんな人だと思いますか?」との問いに

「脅すことです。それが1つの目安になると思います。

こうしないと大変なことになる、などの恐怖心とかあおる方というのは注意をした方がいいと思います。

逆に指示をしてこないとか、どこかでアドバイスをするというのは、いい占い師さんで見分けるポイントになり偉そうか偉そうかじゃない方と思うんです。

アドバイスする方はその人の人生じゃないから好き勝手言うと思うんです。

もっと努力したほうがいい、頑張りが足りない、でもそれに対していろいろあるよねじゃないけれども、親身になって聞いてくださっている方とか沢山いると思うので、そういう方は親身になってくれるかどうかなのかなって思いますね。」とおっしゃっていました。

視聴者のギモンと占い師さん達のホンネ!

こんなお客さんは困る!

ゲストである占い師さんにこんなお客さんは困るということを聞いてみました。

ミルンさんは「逮捕です。ご相談で今朝同棲している彼が逮捕されて連れていかれてしまったんですけど、どうしたらいいでしょうという相談がありました。

占っている場合ではないんですけれども、私はチャットや電話がメインなのでお顔が見えないというか、法にちょっと関わるご相談を受けることがあります。

慰謝料はいくらもらえますかとか。でもそれは専門家の判断になられるのでちょっと困るな。」と答えていらっしゃいました。

ミナスシャンティ朋子さんのこんなお客さんは困るは、「ゲームの中の女の子との恋愛相談」で、KOKOri.さんのこんなお客さんは困るは、「余命やギャンブルのこと」だそうです。

ぶっちゃけ占い師は儲かるのか?

NHKのネットクラブアンケートでは事前に多くの質問が寄せられましたが、特に多かったのが「ぶっちゃけどのくらい儲かるのか?」ということです。

全部をさらけ出してくれた占い師に伺いました。

華丸・大吉さんと同じ事務所に所属する元お笑い芸人イボコロリ改め占い師ラブちゃんです。

実はラブちゃん、一家の大黒柱。

息子の源隆君と妻の香奈さん2人の家族を占い一本で養っているんです。

ラブちゃんは、ラジオの星占いやスポーツ新聞の連載などいろいろやっているのですが、平均月収は22万円で、少ない月だと7万円ということもあるそうです。

家族を養うにはもう少し欲しいというラブちゃん、実は今年占い師としてビッグチャンスが舞い込みました。

それはスポーツ紙から平昌オリンピックのメダル予想をしてほしいというオファーが来たのです。

そこで行った、渾身の占いがあのレジェンド葛西選手の金メダル獲得でした。

「葛西選手が45歳で運勢が切り替わりなんですよ。ここで人生大きく変わることがあるので何かやってくれるんじゃないかと思った。」と話しました。

葛西選手の人生の転機を金メダルを取ると読み解いたラブちゃん。

占い師としての飛躍を懸けました。

でも結果は…ご存知のとおり、残念ながら葛西選手はメダルに手が届きませんでした。

ラブちゃん、家族のためにこれからも頑張ってください!

ここでゲストである占い師さんにも質問で、次にいくら稼いでいるのかという質問には、ミルンさんは「30万円~/月」、ミナスシャンティ朋子さんは「5万円~25万円」、KOKOri.は「上場企業の課長さんくらい」との回答でした。

割のいい占いとかありますか?という質問には、KOKOri.が「内緒にしておきたいですが、やっぱりセッション(対面)です。」と答えていました。

自分の事は占わないの?

自分の事は占わないの?という疑問には、渋谷のパパに伺いました。

去年の大晦日渋谷センター街で起こった火事で2階の飲食店から出火したのですが、実はこのビルの3階と4階が人気占い師「渋谷のパパ」のお店でした。

渋谷のパパとは、本名・虎山アミンさん。

アフガニスタン生まれで日本で45年も占いをしている大ベテランです。

そんなアミンさんの占いの館は大晦日の火事で全焼し、インターネット上ではアミンさんの無事を心配する声が多く上がりました。

果たしてアミンさんは無事なのか、アミンさんを探して辿り着いたのは新宿のとある団地です。

アミンさんはご無事で、火事の時に手を怪我していたものの元気で取材班を迎えてくれていました。

http://aminkohi.sakura.ne.jp/より引用

「自分の未来は占わないの?」と質問すると、「それは考えられなかった。」とアミンさん、自分で自分のことは占わない主義みたいです。

でもやっぱり占いは続けたいそうで、「回復すればもう一回戻りたい。

しかし死ぬまでは名前は消さない。『渋谷のパパ』でずっといきたいなと思っております。」とおっしゃっていました。

渋谷のパパ・虎山アミンさんのサイトはこちら⇒「渋谷のパパ」アミン コヒィ

ここで、またまたゲストである占い師さんにも質問で、「自分のことは占いますか?」と聞くと、しいたけさんは「練習時代見ていたときはありましたけど、今は見ないようにしていて、何故かというとインサイダーだと思っているんです。

職業上とか特殊な技術によって知りうる情報というのは自分の利益のために用いてはいけない、という何らかの倫理観というのが必要だと思っていて、それで見ないようにしています。」と答えました。

ミルンさんは「占う」、KOKOri.は「占います」ということでした。

ミナスシャンティ朋子さんは「自分は占わないけど…息子が中学生で思春期ということもあり、母親には胸の内を言いたくないというのがあるんでしょう。

それで寝ている時にこっそり手相を見て、学校でストレスを抱えていないかとか、将来この子はどういう才能があってどっちに導いたらいいんだろうか、ということを見ている。」との回答でした。

大物政治家や経営者を見る占い師がいるって本当?

次の質問は、大物政治家や経営者を見る占い師がいるって本当?ということでお聞きしたのは神熙玲(じんきれい)さん。

神熙玲さんは88歳の大御所占い師で、60年以上に及ぶ占い歴の中でいわゆるVIPからの依頼を数多く受けてきたといいます。

ウン十年前のこと、経済界の超大物から依頼があり、「数ある取引先候補の中からどの会社と取引したらよいか占ってほしい」という相談があったそうで、神熙玲さんは生年月日から名前から全部、もちろん仕事の内容とかで占っていくそうです。

時には大物政治家から「どうしても好きになってしまってどうしよう」というキワどい相談まであったといいます。

そういう時は神熙玲さんは、「ダメなものはダメだから。仕事か女性のどっちを取るかでしょ結局は。

そしたら大体男の人は女の人を取りますよ。男の人が仕事を取ると思うととんでもない。」と語りました。

しいたけさんに今後の「あさイチ」を占ってもらいました♪

「『あさイチ』がほかの番組と比べても素晴らしいところって、井戸端会議なんですよ雰囲気が。

いわゆる他の過去にあった番組のケースとかで言うと、タモリさんがやっていた昼間の番組、あれはタモリさんという長老を中心にした井戸端会議という感覚があって町内会みたいな感じ。

タモリさんめがけてみんなが好き勝手に喋るという庶民の空気というのをすごく残しているすてきな番組だと思います。

だからこれからも長寿番組を目指して応援していきたいと思っています。」と語りました。

今回は、普段目にしている占いのウラ側に迫り、人気の占い師さんに本音まで聞きました。

私もしいたけさん含め、他の占い師さん達に占ってもらいたいと強く思いました♪

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