深イイ話 ボーク重子 全米一の最強娘育てた教育法 4/30

2018年4月30日に放送された「深イイ話」では、全米最優秀女子高生の52歳超パワフル母であるボーク重子さんの子育て法が紹介されました。

全米最優秀女子高生を育てた52歳の超パワフル日本人ママであるボーク重子に密着しています。

名門コロンビア大学に通うハーフ美人娘の素顔も公開。

そして、全米一の最強娘を育てた教育法が完全公開されました。

ということで、深イイ話 ボーク重子 全米一の最強娘育てた教育法について書いていきます!

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深イイ話 ボーク重子 全米一の最強娘育てた教育法

全米最優秀女子高生コンテストは、アメリカ50州を代表する超成績優秀者だけが選び抜かれ、決勝に残ることができるのはわずか8人!

学力はもちろんのこと、体力やコミュニケーション能力、リーダーシップを競う、60年続く由緒ある大会です。

過去の優勝者は、医者や会社経営者など、みんなバリバリのキャリアウーマンになっています。

そして、2017年の大会で全米最強の女子高生に輝いたのは、ワシントンD.C.代表のスカイ・ボークさん(当時18歳)。

実は、日本人の母を持つハーフです。

全米最強JKを育てた、日本人のお母さんとは一体何者なのでしょうか?

アメリカのワシントンD.C.のご自宅へ伺いました。

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全米最強JKの母・ボーク重子さん

全米最強JKの母・ボーク重子さん(52歳)です。

重子さんには子育てには一つアツいこだわりがありました。

「パッション」=好きなことや情熱を持って打ち込めるものを持つ、ということでした。

パッションって育てられた娘のスカイちゃんは、全米ナンバーワ1JKに輝いた後、オバマ元大統領も卒業した超絶エリート大学の「コロンビア大学」に進学。

一体どうやって全米ナンバー1JKに育てたのでしょうか?

重子さんのお仕事は「ライフコーチ」で、ワシントンバレエ団のバレリーナである木村綾乃さんがクライアントです。

ライフコーチとは、人生版のパーソナルトレーナーで、計画通り夢に近づけているかをサポートします。

ライフコーチは、現在アメリカでは最注目の資格で、レディー・ガガやヒュー・ジャックマンもライフコーチをつけていたほど、アメリカでは超スタンダード。

細かな質問をしまくり、オンリーワンのライフプランを練っていきます。

週に1回1時間半、みっちり相手を掘り下げます。

そんな重子さんと一緒に全米ナンバー1JKを育てた旦那さんは、ティモシー・ボークさん(70歳)。

重子さんとは対照的に、大人しそうなティムさんですが、実はかつて敏腕外交官として、黒人差別撤廃に一生懸命働いたマジメパパです。

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夕飯の時間はスピーチの練習

スカイちゃんは現在、ニューヨークで一人暮らし中です。

ワシントンから重子ママがやってきましたが、娘にもひたすら細かな質問攻めです。

実はこれ、重子流子育ての大切なポイントです。

あえてYESやNOで答えられない質問をすることで、自分の言葉で表現できる子を育てるのです。

さらに、家族の夕飯では、1分くらいで好きな食べ物とその理由をスピーチさせます。

実はこれ、ボークさん家の恒例行事だそうで、スカイちゃんが4歳の頃から夕飯の時間はスピーチの練習です。

こうして、自分の言葉で思いを伝えるスキルが自然と身についたのです。

実は、全米ナンバー1JKコンテストで、スピーチは最重要項目で、くじで引いたお題で即興でスピーチをしなければなりません。

スカイちゃんは大会で難しいお題を見事にこなしました。

そして全米約200万人の女子高生達の頂点に輝いたのです。

パッションと伝えるスピーチが、重子さんの教育の成果です。

そもそもこのコンテストに出たきっかけが、コンテストの優勝賞金。

コロンビア大学の年間学費の半分だということを知って、スカイちゃん自ら応募しました。

「ママは、アレしなさいコレしなさい、と絶対に言いません。私のパッション探しをいつも応援してくれました。」

重子さんは「子供が、あこれだな、っていうのが見つかるまで親も根気よく色々試させてあげる。娘はバレエに行き着くまでに15以上のお稽古事をやらせました。」

スポーツにピアノ、アート教室などあらゆるものを試した結果、自分でバレエというパッションに行き着いたのです。

「好きなこと、上手にできることを見つけてそっちに打ち込んだら、元々上手だし好きだから、伸び方も早いんです。そうすると自分に対してもっと自身がつくのです。」

そして、スカイちゃんのバレエの腕前は、プロのバレエ団から声がかかるほど。

ちなみにスカイちゃんが通うコロンビア大学と言えば、これまでのノーベル賞受賞者数は83人!

オバマ元大統領も輩出した、アメリカが世界に誇る超エリート大学。

さぞたくさん受験勉強したと思いきや、勉強だけでは絶対に合格できないと言います。

コロンビア大学の学生はみんな勉強がよくできますが、それ以外のパッションも持っています。

バレエも勉強と同じくらい頑張り、政治の勉強もスカイちゃんにパッションなのです。

高校時代は4つの科目を主席で卒業しただけでなく、バレエでのボランティアなどの社会活動に積極的に参加したスカイちゃん。

実はアメリカの大学では、学力テストに加えて課外活動が合否の判断基準なのです。

日本にいた頃の重子さんはノーパッション

昭和40年福島県生まれの重子さんは、学習塾を営む家庭で育ちました。

大学で上京し、一般企業のOLさんになり、順風満帆な人生を歩んでいました。

30歳を目前にして、当時2年間付き合っていた男性に「重要な話がある」といわれました。

すると「君は結婚したら、どう生きる?」と言われました。

「子どもを産んで、あなたの面倒を見ます」と答えると「それだけの人は僕はいらない」と言われてしまいます。

彼を見返すために一念発起し、イギリスの大学院へ留学して、修士号を取得しました。

さらに留学中の32歳の時に、外交官だったティムさんと出会いすぐに結婚。

1年後にはスカイちゃんがうまれて3人家族になりました。

そして、スカイちゃんを全米ナンバー1女子高生に育てたのです。

ひとしきり子育てが終わった重子ママですが、今回の密着でそのありあまるパッションを感じた瞬間がありました。

重子さんは難関のライフコーチだけでなく、アートコンサルタントの資格も取得。

さらに、作家としても働く「3足のわらじ」を履く、スーパーキャリアウーマン。

スケジュールは子育て終了後もぎっしりです。

そんな母を見てきた娘・スカイちゃんは「ママのパッションを見ているのが、私にとっては最高のお手本」といいます。

さらに2018年は4つ目の仕事である、1万人規模を相手にスピーチだけで人のモチベーションを最大限に高める職業「モチベーショナルスピーカー」に挑戦し始めています。

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