深イイ話 美人ソプラノ歌手 田中彩子 4/16

2018年4月16日に放送された「しゃべくり×深イイ話」では、美人ソプラノ歌手である田中彩子さんが暮らすウィーンでの生活に密着しました。

美しすぎるソプラノ歌手として最近話題の田中彩子さんですが、ウィーンで一体どんな生活をしているのでしょうか?

ということで、深イイ話 美人ソプラノ歌手 田中彩子について書いていきます!

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深イイ話 美人ソプラノ歌手 田中彩子

2018年4月16日に放送された「しゃべくり×深イイ話」では、美人ソプラノ歌手である田中彩子さんが暮らすウィーンでの生活に密着しました。

日本語がカタコトな、謎の美女。

この方こそが100人に一人と称される、ソプラノ歌手、田中彩子さん34歳。

彼女のすごさはというと、その、超ハイトーンボイスです。

世界でも、わずかなソプラノ歌手しか出せない『ハイコロラトゥーラ』という、超高音域の発声技術です。

J-POPの女性平均最高音に比べ、田中さんの最高音はなんと鍵盤の一番端、倍以上の高い音が出るんです。

あの世界の歌姫マライアキャリーも、田中さんには及びません。

18歳で単身ウィーンにわたり、そのわずか4年後、オペラ界最高峰といわれる、スイス・ベルン歌劇場に、日本人で初出演しました。

しかも、出演したのはわずか22歳のときです。

100年以上続くこの劇場で、史上最年少記録を樹立しました。

さらに、イギリスで70年の歴史を誇る、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、世界中の超一流オーケストラからオファーが殺到しています。

そんな田中さん、音楽一家ではなく、京都で3代続く由緒ある材木問屋さんのお嬢様なんです。

https://twitter.com/ayakotanaka223/status/985990408885895169

おじいさまは家業の功績が認められ、天皇陛下から瑞宝章を授かりました。

さらに、二人の兄は、海外をまたにかける経営者という、まさに華麗なる一族ですが、だいぶ日本語が苦手な田中さん。

さらに、歌以外一切興味なしの、超天然ズボラさんなんです。

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田中さんに会いに向かった先は

そんなズボラ歌姫に会うため向かったのは、日本から9000キロ離れたオーストリアにある、音楽の都、ウィーン。

まるで、日本語覚えたての中国人的な自己紹介をしてくださいましたよ。

すると、突如スタッフさんに対し、

「今までの人生でこんなにのび太らしい人は初めて見ました。」

と、ふしぎな発言…(笑)

https://twitter.com/hirow9325/status/985855683617681408

そんなのび太Dと向かったのは、ご自宅。

4年住んでいるという、賃貸マンションです。

天然ズボラお嬢様のお部屋は、無駄なものはなるべく置かないという、お気に入りの大きな窓のついたリビングのあるとってもきれいなお部屋です。

ウィーンだと、この手の物件は家賃13万円ほどなんです。

部屋には楽譜がなんと1000冊以上あります。

そんな中、のび太Dさんが見つけたのは、外国語の本たち。

「全部で何か国語しゃべれるんですか?」

と尋ねると、

「日本語、ドイツ語、英語、スペイン語、イタリア語」

ウィーンで使うのは基本、ドイツ語。

さらにヨーロッパ県の一流オーケストラと仕事をするため、イタリア語、英語、スペイン語も独学でマスターしていました。

「ネバーエンディングストーリーのスペイン語版を見て、スペイン語を聞いたりとかしました。音楽wやってるのと同じで言語のメロディーを知ることが一番最初に、大事なので。」

「何語が一番得意なんですか?」

「日本語はもちろん、母国語です。」

「ドイツ語のほうが得意そうですよね。」

「そんなことはないでしょうで…ダスヨ」

ウィーンにきて16年、ほぼ日本語を使わないため、こんなカタコトな日本語に。

音楽以外はとにかく超無頓着な田中さんです。

そんなズボラお嬢様の食生活は、歌中心で、

「おなかがすいた状態だと、歌えないので、ずっと食べているといえば食べています。」

超高音域のハイコロラトゥーラは、発声法も独特で、1曲歌うカロリーもえげつなく、なんと、20分のランニングとほぼ同等のものも。

なので、空腹ではエネルギー不足になり、声が出ません。

逆に満腹になりすぎると、胃が肺を圧迫し声が出ないため、彩子お嬢様は10回に分け食べることで、常に腹6分をキープしています。

バナナなど、フルーツばかりの彩子お嬢様ですが、コンサート終わりの夕食は、塊から豪快にさばいたステーキをなんと500g!

「アルゼンチンにツアー1ヶ月行ったときに、毎日肉が出たんですよ。

その1か月後にすごい体の変化を感じたというか、エネルギー溢れるような感じになって。」

1日の終わりには、タンパク質を補給し、栄養バランスを整えます。

切り残した繊維もろとも、いただきます(笑)

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ウィーンでのコンサート

この日は、夕方6時から行われるコンサートへ。

その会場は、あの超有名人が住んでいた場所でした。

それは、1784年から3年間、モーツァルトが暮らした家で、2階は当時の楽譜の展示室になっており、地下がコンサート会場としても利用されています。

「ウィーンってすごく難しいんですよ、お客さん集めるの。

どこでも毎日、すごい良いコンサートが開催されている街なので。」

ウィーン市内は、横浜市と同じくらいの大きさにもかかわらず、コンサートホールのほかに、小規模な会場がなんと100か所以上。

そこで、世界各国のトップソプラノ歌手がひしめき合っているため、大半の会場には空席が。

そんな厳しい状況の中、彩子お嬢様はいつも満席。

彼女に歌声に、耳のこえたウィーンのみなさんも大絶賛しています。

彩子お嬢様は、京都の老舗材木問屋に長女として生まれた、箱入りのお嬢様。

3歳から17歳まで、ピアノの英才教育をうけ、17歳になって声楽をスタートさせました。

すると、

「レッスンを受けたときに、ものすごい高い音まで出る、それはすごく珍しいと。」

その可能性にかけるため、なんと18歳の時たった一人でクラシックの本場・ウィーンへ武者修行しました。

毎日10時間以上歌に向き合いました。

しかし、

「すごく大変で、もう何とか小さい仕事を頑張って受けながら、今月あともうじゃがいもしか家になくて、所持金もなくて…」

まだ、実績の少なかった彩子お嬢様に、大きなオファーはきません。

親からの仕送りもない状態で、友人宅、教会、どこでも歌い、何とか食いつないでいました。

「ほかの人に勝って、仕事を得られるために、ほかの人たちより2倍努力すればいいだけのこと。」

その努力が実を結び、23歳の時ヨーロッパの権威あるコンクールでなんと1万人の候補者の中から、オーストリア代表に大抜擢。

そんな彼女のこだわりは、

「こだわりは、もたないことがこだわりですね。

こだわりを持ってしまうと、それができなかったときに不安になったり心配事が増えるじゃないですか。

どんなときでも別に気にせずにいられるっていうのは、こちらでは大事なので。」

世界中で様々なオーケストラと仕事をする彼女は、アクシデントがあっても柔軟に対応するため、あえてこだわりをもたないんです。

密着中、急に伴奏者にキャンセルされても、急きょアカペラで歌いきりました。

こだわりをもたない、とても天然ズボラなお嬢様。

これからも頑張っていただきたいと思います。

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