広瀬香美の自宅初公開!LAの豪邸がスゴい

2018年5月9日に放送された「梅沢富美男のズバッと聞きます」では、広瀬香美の自宅LA豪邸が初公開されました!

今回のみどころは、 冬ソングの女王・広瀬香美さんの、超ストイックなロサンゼルスでのプライベートに密着取材が放送されました。

練習が大好きで、80歳になっても『ロマンスの神様』を原曲キーのまま、できれば2キー上げて歌いたいという広瀬さんの驚くべき練習漬けの私生活に、スタジオからは驚嘆の声が上がりました。

ということで、広瀬香美の自宅初公開!LAの豪邸がスゴいについて書いていきます!

スポンサーリンク




広瀬香美の自宅初公開!LAの豪邸がスゴい

2018年5月9日に放送された「梅沢富美男のズバッと聞きます」では、広瀬香美の自宅LA豪邸が初公開されました!

今夜、梅沢さんがズバッと聞くのは、冬ソングの女王、広瀬香美さん。

これまで数々のヒット曲を連発し、冬の歌だけを集めたベストアルバムでは、ダブルミリオンを記録した、まさに冬ソングの女王です。

そんな冬ソングの女王は、冬以外は何をしているのか?

冬ソングの女王は春、ロサンゼルスにいました!

超高級住宅街に立つ、ロマンスの神様御殿にテレビ初潜入しました。

すると、バーカウンターに、トレーニングルーム、女王のゴージャスすぎる暮らしぶりが明らかに。

さらに、24時間あることのために生活のすべてをささげていました。

冬ソングの女王のやりすぎな春の生活に密着です。

スポンサーリンク




広瀬香美さんは冬以外はどんな生活をしているのか?

実は今、冬ソングの女王大ヒット曲、ロマンスの神様が、インターネット上で話題になっています。

その内容は、広瀬香美がキーをあげて熱唱、というもの。

しかも本来は撮影NGのコンサートで、歌っているシーンの動画撮影を許可しました。

すると、SNSでとんでもない話題になっているんです。

デビューから26年、彼女に一体何が起こっているのでしょうか?

広瀬香美さんといえば、冬ソングで思い浮かべるアーティスト第一位!

そのほか、冬ソングにまつわる様々なランキングでも一位を総なめです。

そんな冬ソングの女王は、春どんな生活をしているのか密着です。

冬ソングの女王がいるといううわさを聞きつけ、向かったのは、アメリカロサンゼルス中心部から南へ1時間のビーチシティです。

海岸沿いに高級住宅地が並ぶ、日本でいう葉山のような場所、ここに広瀬さんの住む家があるといいます。

高級住宅地の中でもひときわ目立つ大豪邸です。

まさにロマンスの神様御殿ですね。

スポンサーリンク




そんなロマンスの神様御殿におじゃまします

天井の高さは5m以上、開放感あふれる玄関です。

広々としたリビングには、ずらりと高級家具が並び、真ん中には庶民のあこがれ、マントルピースがあります。

壁には大きな油絵が飾られ、ちょっとオリエンタルな装飾品が並べられています。

さらに、バーカウンターまでありますよ。

こんな素敵なお屋敷に住んでいるにも関わらず、かなりラフな格好をされている広瀬さん。

実は引きこもりだそうです(笑)

そんな引きこもり生活とは一体どういうことなんでしょうか?

そして指が壊れるほどのピアノの練習とは一体?

女王の朝は早く4時半、夜が明ける前からストレッチです。

30年続けているだけあって、すごいやわらかさです。

続いて唇体操、これだけをじっくり30分します。

それから声出しです。

ロングトーンの艶出し、など、この後、10項目以上の練習を3時間ぶっ通しです。

大好きな練習のし過ぎで、のどにある変化があるといいます。

のどに筋肉がついて、硬くなってるんだそうです。

すると、広瀬さんの筋トレ専属トレーナーのエイミーさんがやってきました。

エイミーさんは、ハリウッドセレブなどがお忍びで通う、アメリカ最高峰といわれるジムに所属されています。

この日は、広瀬さんの自宅に作られたトレーニングルームでマンツーマン指導です。

スピードスクワットや、チェストプレスなど、ボイストレーニング3時間の後、一切休むことなく筋トレを1時間こなします。

のどが硬くなるまで歌い、倒れ込むまでトレーニングと、かなりストイックに自分を追い込む女王ですが、そこにはある深い理由がありました。

「80歳になっても、ロマンスの神様をオリジナルキーで歌う、原曲キーで歌う。

下げない。

上げる、むしろ。

それしかすることないと思ってます!」

そうです、ロマンスの神様のキーを上げるためだけに全ての生活をささげていたのです。

そんな女王のちょっとやりすぎ私生活とは?

買い物に出かけるというのでついていくと、突然それははじまりました。

車の中でも唇体操です。

会話の途中にも挟んできます。

普段の買い物でもやりすぎは止まりません。

やってきたのは、ニジヤマーケットです。

アメリカに13店舗ある日本食材を中心としたスーパーで、サンディエゴの自社農場で作られるこだわりのオーガニック野菜が人気です。

スーパーに入るや否や、買い物時間はわずか2分と、超せっかちなんです。

しかし、どんなに急いでいても必ず買うものが、息抜きのためのハッピーターンです。

夜もやはりやりすぎていて、のどのケアをするために、マスクを大量購入していました。

1か月に100枚も使うというのですが、毎晩マスクを3枚重ねで就寝するんだそうです。

食事も当然やりすぎていました。

やってきたのは毎週末通うなじみのお店です。

まずは速攻で注文です。

そのこだわりの食べ方は、あれだけのどを大切にしていたはずなのですが、大量の七味唐辛子をかけていました。

食事時間はたったの7分です。

やはりせっかちなんですね。

歌以外には決して時間を割かないストイック女王さんですが、梅沢富雄さんパワーで今回取材時間をたくさんいただけているようです(笑)

ロマンスの神様だけに24時間すべてをささげる冬ソングの女王が、唯一行き詰った時に出かけるところがあるといいます。

それがスターバックスなんですが、なんとそのお店、インターネットで世界一の景色が見られるスタバといわれているらしいんです。

その景色は、テラスの前に一面に広がる海。

栄光の陰にあった暗黒時代とは?

彼女がデビューしたのは、26歳の時です。

デビュー曲でいきなり映画の主題歌に大抜擢されました。

そのわずか1年後には、ロマンスの神様で170万枚を超える大ヒットをし、瞬く間にトップスターになりました。

その後、次々とヒット曲を連発します。

いつしか、冬の歌=広瀬香美、これが世間の常識になりました。

さらに、ヒット曲を連発する傍ら、楽曲提供まで行い、音楽業界で確固たる地位を気づきました。

順風満帆な道のりかと思いきや、実は栄光の陰にあった暗い暗黒時代がありました。

「小さい時から、4つから母親が絶対音感つけさせようと思って、スクールに通わせたんですよね、音感教育。

あれでやっぱり世の中の音が雑音がドレミに変換しちゃうんですよね。

すごくいじめられてました。

全部階名でしゃべってたから。」

幼少期、つらい思いをしながらも、唯一の取り柄だった音楽の道へ進もうと決意しました。

しかし、在学中壁にぶち当たり、本場の音楽を学ぶという名目で海外留学をしました。

逃げるように向かったのが、ロサンゼルスでした。

ロサンゼルスが私を変えてくれたという広瀬さんですが、そんな広瀬さんを救ってくれた人物がいるといいます。

冬ソングの女王は、春、ロスに引きこもっているだけではありません。

日本でも、どうしてもやらなければいけないことがあるんです。

女王が渋谷にいると聞いてやってきたのは、広瀬さんが校長をつとめる、広瀬香美音楽学校です。

20年前、ベストアルバムがダブルミリオンを記録したのを機に設立しました。

以来、1万人以上に指導してきました。

歌のためにすべてをささげる女王の授業とはどんなものなんでしょうか?

突如、鬼に豹変しました。

しかし、授業が終われば、生徒たちと写真撮影です。

しかしそこでもやはりせっかちさんがでてしまう広瀬さんでした(笑)

そして、日本でもう一つどうしてもやらなければいけないことがあります。

それが、20年来の付き合いだという大切な友人とのゴルフです。

その人物は、アルペンの水野泰三会長です。

女王のヒット曲、そのほとんどがアルペンのCMテーマソング、それも20年にわたり起用され続けています。

そんな広瀬さんにとって、アルペンの水野会長は大の恩人なんです。

しかし、水野会長、広瀬さん以上にせっかちでした。

カートに乗れば猛スピードで爆走し、時にはみんなを待ちきれず一人で暴走(笑)

実はこのゴルフ場、水野会長がオーナーのため、やりたい放題なんです。

広瀬さんの打ったボールが明らかにコースアウトになっても、探しに行く時間がもったいないので、カウントなしでもう一回打ち直しです。

さらに、カップに入っていないのにホールアウトです。

会長がオッケーといえばカップインです。

この日は、水野会長の計らいで、女子プロゴルファーも同行していました。

24時間、ロマンスの神様のためにすべてをささげる冬ソングの女王、なんとすごいことが起こっていました。

ロマンスの神様のキーを、プラス2で歌えるんです!

ライブでは2パターン歌うのが定番なんです。

華々しい活躍の裏で、実はつらい暗黒時代があったという冬ソングの女王。

その、彼女の原点となった場所を紹介してくれました。

それは、デビュー前に3年間住んでいたアパートです。

当時の家賃はおよそ4万円でした。

繁華街から車で20分ほどのカルバーシティです。

現在は都市開発が進み、治安が良くなりましたが、当時は外を出歩くことすら危険だったといいます。

逃げてきたはずのロサンゼルスで待ち受けていたのは、お金の問題、そして言葉の壁、日本にいたときよりも過酷な環境でした。

そんな暗黒時代でしたが、ある人物のおかげで道が開けたんです。

広瀬さんの人生を変えた恩師とは、世界の大スターを育てた超大物ボイストレーナーさんでした。

27年ぶりの再会でしたが、その道中、なぜか足が止まる広瀬さん。

どれほど嫌な思い出があるのでしょうか。

セス・リグスさん、88歳、当時のボイストレーナーで、実はかなりすごい人なんです。

マイケルジャクソンをはじめ、スティービーワンダー、マドンナ、ウーピーゴールドバーグなど世界のトップスターたちを育てた超大物トレーナーさんです。

当時無名だった広瀬さんも、2年間通っていました。

するとここで、道中あれほど嫌がっていた理由が明らかになります。

理解できない英語に苦しんでいた広瀬さん。

そんなことを知らなかった先生。

教えてもちゃんとできない広瀬さんに、ついきつく当たってしまったといいます。

広瀬さんにとってはつらい思い出です。

授業中、録音したレコーダーを持ち帰っては、一人何度も聞きなおしていたといいます。

この時教えてもらった発声練習を、27年たった今でも欠かさず続けているといいます。

なぜ、歌のためにここまでストイックに生きるのか、聞いてみました。

「歌以上に楽しいことが見つからないの。

80歳まで歌うという目標を掲げながら、変わらずずっとこのままいたいなと思うの。」

冬ソングの女王は、春、歌のためにすべてをささげて生きていました。

これからもたくさんの歌を聞かせていただきたいです!

関連記事⇒東原亜希 自宅初公開は豪邸で葉山! グサッとアカデミア 3/8