あさイチ おたまのカレーの色をとる方法 2/6 nhk

プラスチックやシリコン製のおたまについた『カレーの色を簡単にとるスゴワザ』

カラフルさが人気のプラスチック製のおたま。

最近では、シリコン製のキッチンスプーンも流行っていますよね?

プラスチックやシリコンのおたまは、フッ素加工を傷つけないので、持っている方も多いと思います。

プラスチックのおたまを6年前から愛用している主婦のお悩みは、カレーの色がおたまについて取れないこと。

プラスチック製のおたまは、色が染み付いてしまうんですよね。

ガシガシ洗っても、落ちないんです。

使い慣れたおたまの昔の色を取り戻したいのだそうです。

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カレーのシミは紫外線で消える!

カレーのシミの主な原因は、黄色のターメリックです。

ターメリックには「クルクミン」という黄色い色素が入っていて、クルクミンが太陽の紫外線に弱いという特徴があります。

クルクミンは、紫外線に当たると、組織が変化してしまう性質があり、分解して色が消えて見えなくなります。

6年使ったおたまを、日焼けマシーンに入れて、紫外線を当ててみましたが、6年間のシミは頑固で、全てキレイにはなりませんでしたが、若干シミが薄くなりました。

10日前にカレーに使用して、しっかり何度も洗ったおたまのシミは、紫外線に当てることで、シミは消えていました。

カレーだけのシミであれば、紫外線で消すことができます。

ご家庭で紫外線に当てる方法は、「天日干し」です。

カレーに2時間つけ、何度洗っても落ちないシミが、2日間天日干しして取れました。

実際、カレーなどを作っている食品メーカー(ハウス食品でした)でも、昔はカレーの工場でシミがついた作業着を天日で干して色をとっていたそうです。

ただ、プラスチックは紫外線に弱いので、こまめに天日干しすることは避けましょう。

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シリコン製のおたまのにおいをつきにくくする方法

シリコン製のおたまのにおいをつきにくくする方法は、おたまを使う前に水につけてから使うといいということでした。

そして、使い終わったらサッと洗うようにすると、においはだいぶ付きにくくなります。

においが気になる場合は、金物のおたまを選ぶようにしましょう。

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恐竜の形のおたま

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