世界一受けたい授業 酢キャベツで丸山桂里奈が痩せた!

2018年4月21日に放送された「世界一受けたい授業」では、肥満の原因はデブ菌だった!?簡単チェック&撃退メニュー「酢キャベツ」が紹介されました。

太りやすい人と太りにくい人の違いは腸内の“デブ菌”が原因だったのです!

番組では、デブ菌の簡単チェック法と撃退メニュー「酢キャベツの作り方」を伝授してくださいました。

元なでしこジャパン丸山桂里奈さんが、2週間のデブ菌撃退メニュー、酢キャベツで驚きのダイエット効果が!

ということで、世界一受けたい授業 デブ菌チェックと酢キャベツ作り方とレシピについて書いていきます。

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世界一受けたい授業 デブ菌チェックと撃退メニュー

2018年4月21日に放送された「世界一受けたい授業」では、肥満の原因はデブ菌だった!?簡単チェック&撃退メニューが紹介されました。

早速ですが、問題です。

みなさん、太りやすい人と、太りにくい人の違い、わかりますか?

その違いは、腸内に潜む、デブ菌だった?

今夜は、デブ菌の減らし方、ヤセ菌のふやし方を伝授します。

元なでしこジャパン丸山桂里奈さんが、2週間のデブ菌撃退メニュー、酢キャベツで驚きのダイエット効果が!

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デブ菌とは?

食事制限をしていてもなかなか痩せない。

逆に、よく食べているのに痩せている人。

その違いが近年の研究で明らかになりました。

実は、ダイエットをしているのに痩せないのは、腸内にいる、デブ菌と呼ばれる菌が、大きな原因だったのです。

これは、大腸にいる『フィルミクテス門』と呼ばれる菌で、糖や脂肪をため込む性質があるため、少ない食べ物でも大量のエネルギーを吸収。

つまり、太りやすい体に…

教えてくれるのは、デブ菌の名付け親、ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい!の著者、藤田紘一郎先生です。

2週間で腸内「ヤセ菌」を増やす最強ダイエットフード10 – 毎日食べても飽きない70のレシピ -【電子書籍】[ 藤田紘一郎 ]

自らも、60代で肥満・糖尿病を患った先生は、デブ菌を減らす生活を続け、体重を10kg減量されました。

78歳の今でも、健康そのものなんです。

デブ菌は簡単な方法で減らすことができるのです。」と先生。

痩せないのは、デブ菌が原因だった?

2週間でかわる、最強腸リセット術です。

「デブ菌さえ減らしたら、我慢している夜中のラーメンとか、カツ丼とかもいけるってことですか?」と有田さんが伺ったところ、

「デブ菌は、ラーメンとか揚げ物が大好きなんですね、なのでラーメンとか揚げ物を食べていると、デブ菌は増えてくるんですよ。」と先生。

デブ菌はなぜ増えてしまうのかというと、腸の中の善玉菌と悪玉菌のバランスがとても関係しているんです。

腸の中にいる細菌は、200種類、100兆個以上です。

花畑のように細菌類が生息していることから、腸内フローラ(花畑)とも呼ばれています。

その中には、善玉菌、悪玉菌、どちらともいえない、日和見菌がいるのですが、その日和見菌のうち、脂肪をため込む性質のいわゆるデブ菌と、脂肪を燃焼してくれるヤセ菌が存在するのです。

悪玉菌が多くなると、日和見菌の中で、デブ菌が繁殖し、勢力を拡大します。

この状態でダイエットを続けていても、効果なしなんです。

一方、善玉菌が多くなると、ヤセ菌が増殖し、ヤセやすい体になるのです。

今日は、先生が、みなさんの腸がどれくらいデブ菌に侵されているかの目安となる、チェックリストを用意してくれました。

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知らない間に増えているかも、デブ菌チェック

みなさん、いつく当てはまるか、数えてくださいね。

①小食なのに太っている

②ダイエットをしても成果が出ない

③納豆、キムチ、ヨーグルトなどの発酵食品をあまり食べない

④風をひきやすい

⑤肌の調子が悪い

⑥運動をあまりしない

⑦大便、おならがすごく臭い

⑧便秘がち、あるいは下痢をすることが多い

丸の数が4個以上ある場合はデブ菌が増えている、もしくはこれから増える可能性が高いといえます。

デブ菌が増えると免疫が低下して、風邪をひきやすくなって、また肌荒れにもつながってきます。

他の方法でもチェックする形があるんです。

それは、検便です。

専用のキットを業者から取り寄せて検便を送ると、3週間でデブ菌とヤセ菌がどのくらいあるかの結果が送られてきます。

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今回は、丸山さんと古坂さんがデブ菌の検査を事前にしてくれていたということです。

太りやすいかどうかは、ヤセ菌の数をデブ菌の数で割った数字で決まるので、ヤセ菌が多いから痩せる、ということではないんです。

丸山さんの場合だと、ヤセ菌が39%、デブ菌が13%で、割ると3ですから、票を見てみると、やや痩せやすいという結果になります。

古坂さんも、デブ菌が11%、ヤセ菌が39%で丸山さんとほぼ同じでした。

しかし、デブ菌が少ないからといって、安心してはダメなんです。

デブ菌を少しでも減らして、ヤセ菌を増やす努力をしないと、そのうちにデブ菌が増えて、太ってくるんです。

酢キャベツ作り方とレシピ

デブ菌を減らして、腸をリセットするには、食生活が大事なんです。

今回は特別なレシピを紹介してくださいます。

デブ菌と呼ばれる菌の好物は、高脂肪、高カロリーな食べ物です。

揚げ物やスナック菓子の食べすぎは、デブ菌にえさを与えるようなものです。

逆に食物繊維が多く、低脂肪な食事をとることで、ヤセ菌が増えていきます。

デブ菌撃退レシピは、お酢にあるものを合わせるんですが、それはキャベツなんです。

藤田先生おすすめ、デブ菌撃退メニューは、酢キャベツです。

作り方は簡単。

千切りにしたキャベツ(1/2個)に、塩(小さじ2)を加えて、しんなりするまでもんでいきます。

そこに、お酢(200ml)をたっぷり入れ、軽くもみ込み、冷蔵庫で半日ほど付け込んだら出来上がりです。

https://twitter.com/Z_11241/status/987656350728515585

キャベツに多く含まれる食物繊維はデブ菌の繁殖を抑える働きが、さらにお酢は、悪玉菌の過剰繁殖を防ぐ効果が期待できるため、まさに強力コンビなんです。

これを毎食100g(小皿1杯)ほど取るのが理想です。

みそ汁に入れたり、ハンバーグを作る際、たまねぎのかわりに酢キャベツを加えると、ヘルシーハンバーグになります。

お酢の種類は何でもいいんですが、リンゴ酢なんかは刺激が少なくていいですよ。

他にもデブ菌の撃退法があります。

やはり運動がいいようで、デブ菌撃退腸運動、ぐにゃぐにゃスカイツリー体操というのを教えていただきました。

腸をリセット!ぐにゃぐにゃスカイツリー体操

まずは、足を肩幅に開き、手を上げ息を吸いながら、手のひら同士をくっつけるようにして交差させます。

ポイントは、肩甲骨を引き寄せるように手を伸ばすことです。

その状態で、息を吐きながら右に一回、左に一回、前に一回倒します。

腸を伸ばすようなイメージで、しっかり体を曲げることが重要です。

これを約1分繰り返すと、腸が活性化されるんです。

気が向いたときにやるくらいでいいんです。

腸を刺激すれば、ヤセ菌が増えます!

丸山さんが2週間実践!

華麗なプレーで2011年になでしこジャパンをワールドカップ優勝に導いてくれた、丸山桂里奈さん。

食べることが大好きで、現在の体重は59.5kg、ウエストは78.9cmと、ぽっちゃり体系…

丸山さんの自宅を訪ねてみると、都内のワンルームマンションに、わんちゃんと暮らしています。

前日に丸山さんが作っておいた酢キャベツで、腸をリセットチャレンジスタートです。

毎食100gの酢キャベツを食べるだけです。

後は何を食べてもOKなんです。

その後も毎食酢キャベツを食べながら、腸リセット体操。

スナック菓子だけは我慢しましたが、あとの食生活は普通に過ごします。

果たして、腸内のデブ菌は撃退できたのでしょうか?

2週間後、体重2.5kg減、ウエストはおよそ8cmマイナスという結果になりました。

そして気になるデブ菌とヤセ菌の割合です。

始める前は、C判定だったのですが、腸リセットメニューを試した結果B判定の、痩せやすい体という結果になりました。

「大切なのは継続なんですよ。

ちょっと油断するとまたデブ菌は増えるので、その生活を継続することが大事です。」と先生。

食事の前に酢キャベツを食べるだけでこの結果はすごいですよね。

みなさんもお試しくださいね。

酢キャベツにあるものを足すとヤセ菌アップ!

2018年5月5日の世界一受けたい授業では、デブ菌撃退ダイエット、腸内のデブ菌の減らし方が紹介されました。

以前紹介された酢キャベツに、あるものを足すと、ヤセ菌を増やす効果がさらにアップするんです!

日本に迫る危機の一つとして紹介されたのが、『肥満』です。

成人病の原因である、肥満。

4月に放送され話題になった、デブ菌。

実は、5月の第一週のゴールデンウイーク明けに女性の体重が最も増えるという調査結果が出たんです。

デブ菌は正式にはフィルミクテス門といいます。

このデブ菌が多いと、頑張ってダイエットしてもなかなか痩せません。

一方、太りにくい体にするには、バクテロイデス門という、ヤセ菌を増やすことが大切なんです。

そこで、前回藤田先生が紹介してくださったのが、デブ菌を減らしヤセ菌を増やす、酢キャベツです。

デブ菌を減らす、酢キャベツの作り方は、千切りにしたキャベツ(2分の1個)に塩(小さじ2)を加えて、しんなりするまで揉んでいきます。

そこへ、お酢(200ml)をたっぷりと入れ揉み、冷蔵庫で半日ほど漬け込んだら完成です。

キャベツに多く含まれる食物繊維は、ヤセ菌を増やして、デブ菌の繁殖を抑える働きがあります。

さらに、お酢はヤセ菌が増えやすい腸内環境を作ってくれるため、お酢とキャベツは強力コンビなんです。

そこで、丸山さんに実際にデブ菌を減らす腸リセットメニューを3週間試してもらいます。

丸山さんは、普段の食事に毎食酢キャベツを100g追加し、腸の働きをよくする簡単な体操をするだけです。

3週間でなんと体重は2.5kg減り、ウエストは-8cm、デブ菌は5%も減少し、ヤセ菌は逆に、25%もアップしました。

太りやすい体から見事に痩せやすい体になりました。

さらに、腸にいい脂質をとることもポイントなんです。

いくら酢キャベツを食べても、腸に負担がかかる脂質をとると逆効果になるんです。

さけたいのは、ごま油やマーガリンなどの飽和脂肪酸、逆にえごま油などのオメガ3脂肪酸は取りたい油です。

他にも、同じオメガ3脂肪酸を含む、サバなどの青魚もおすすめです。

これをとることで、腸の炎症を抑制し、免疫力アップの効果が期待できます。

デブ菌撃退効果抜群の酢キャベツとさば、仕上げのえごま油で、ベストマッチのアレンジメニューが登場しますよ!

デブ菌撃退グルメ、酢キャベツチャーハン(サバ・えごま油入り)です。

チャーハンの中にも酢キャベツが入っていますが、隣にもちょこっと添えられていました。

ぜひ、試してみてくださいね。

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