ウル得マンレシピ ウル得フレークの作り方

2018年3月1日の「得する人損する人」では、ウル得マンが「ウル得フレークの作り方」を教えてくれました!

万能につかえる「ウル得フレーク」は、今主婦に流行の“作り置き”することができます。

ということで、ウル得マンのウル得フレークの作り方をご紹介します!

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ウル得マン ウル得フレークの作り方

フライパンに大さじ2のサラダ油を引き、鶏ひき肉200gを5分炒めます。

そこに、すりごま大さじ1、砂糖小さじ1、塩小さじ1を入れます。

これが「ウル得フレーク」です。

ウル得フレークは「作り置き食材」と呼ばれ、冷凍保存できるので大流行しています。

関連本は90万部を超えるヒットです。

次に、この「ウル得フレーク」を使ったレシピをご紹介します。

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玉ねぎ丸ごとあんかけ

玉ねぎ1個を使い切り、食べ応えと栄養が満点です。高級料亭の立派なメーン料理に変身です。

  1. 玉ねぎの根の部分をとっていき、皮をむいたら、ラップをしてレンジでチンします。
  2. 鍋には水600mlいれ、鶏がらスープ大さじ1/2を加えていきます。
  3. スープに中に出来上がった鶏ひき肉を半分くらい入れます。
  4. レンジでチンした玉ねぎをそのままスープに入れ、煮込みます。
  5. 玉ねぎを取り出し、スープにしょうが小さじ1を入れ、水溶き片栗粉大さじ1であんにしていきます。
  6. 玉ねぎにあんをかけたら完成です。

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スタミナじゅうじゅう焼き

フライパンにのせたまま食べます。火が通らない順に重ねて放置。仕上げに特製ダレをかけただけ!

  1. 豆苗50gをサラダ油とごま油で炒めます。ごま油で豆苗の臭さが取れます。
  2. 炒めた豆苗をボウルに入れ、そこにもやし250g、きのこ150g、にんじん25g、玉ねぎ30gを順番に入れます。
  3. フライパンに具材の入ったボウルをひっくり返し、火の通りにくいものから下にして、野菜を放っておくだけでシャキシャキに炒める得ワザです。
  4. お酒大さじ3とごま油を入れます。
  5. 上の豆苗の緑が鮮やかになったら、卵の黄身1個を乗せ、ウル得フレーク50gを入れます。
  6. 焼肉のたれ大さじ2とだししょうゆ大さじ2を合わせた特製ダレを作り、野菜にかけて出来上がりです。

野菜が混ざった状態だと、火が通りやすいものと、火が通りにくいものが一緒に炒められることになります。

すると、火が通りやすいもやしも、通りにくいものと同じ時間炒めることになり、もやしの水分が出てしまいます。

火が通りにくい硬い野菜から下に配置すると、調味料からスチームがでるので、放っておくだけで蒸し焼きになり、シャキシャキに仕上がります。

逆に上に積んだ火が通りやすい野菜は、熱が入り過ぎないので、水分が出ずシナシナにならないのです。

白麻婆豆腐

玉ねぎで煮込んだもので作ったあんを再利用して作ります。

  1. 玉ねぎを煮込んだときの余ったあんを使って、違う料理に派生させます。
  2. 牛乳大さじ1をあんの中に入れます。
  3. さいの目に切った豆腐を入れ、山椒小さじ1/3、ごま油小さじ1/2を入れて完成です。

豆苗揚げ餃子

  1. 最初に炒めておいた豆苗にマッシャーでつぶしたはんぺん1/2枚と鶏ひき肉のフレーク50gを入れます。
  2. にんにく小さじ1/3、しょうが小さじ1を入れ、混ぜます。
  3. 餃子の皮4枚に、具を包みます。
  4. 油で揚げて完成です。

きのこナシゴレン

ナンプラーを使わずに冷蔵庫にあるもので代用しています。

  1. フライパンに油を引き、鶏ひき肉のフレーク50gときのこ75gを炒めます。
  2. ご飯300gを入れて、ケチャップ大さじ3、ラー油小さじ1/3、しょうゆ少々を入れて炒めます。
  3. レモン汁小さじ1を入れ、炒めてパラパラにします。
  4. 卵1個を油にそのまま入れ、白身が固まったら、ご飯にのせて完成です。